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東・東南アジア河川ウォッチ・ジャパン(RWESA-J)主催セミナー&アジア太平洋みどりの京都会議 分科会
「そのダムは必要か?その途上国支援は適切か?」
−日本におけるダム問題&アジアにおけるダム問題と日本の公的資金

終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

このセミナーでは、日本におけるダム開発問題と、日本の公的資金(ODA等)によって建設・計画されている東南アジアのダムが引き起こす深刻な被害について考えます。日本におけるダム開発は縮小傾向にありますが、いまだに不必要な巨大プロジェクトが進行中です。また、日本のダム産業やODA等の公的な資金は、海を越えて東南アジア諸国でのダム開発を続けています。日本によるダム開発は、国内にとどまらず海外でも、自然環境の破壊、住民や先住民への深刻な被害、洪水の危険の増大など、様々な問題を引き起こしています。日本・フィリピン・ラオスにおけるダム開発問題の事例発表を受けた後、国内ダム・海外ダム問題に取り組む市民・NGO・議員がどのように連携・協力してゆけるかを考えて行きます。

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(特活)メコン・ウォッチ
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電話: 03-3832-5034電子メール連絡の場合 氏家(水源連・RWESA-J)まで BXI04376@nifty.ne.jp (※スパムメール防止のため@が全角になっております)

RWESAは、アジア各国で河川開発問題に取り組むNGOのネットワークで、アジア12カ国のNGOと国際的なNGOが参加しています。RWESA-Jは、RWESAネットワークに参加している日本のNGOのネットワークで、国際環境NGO FoE Japan、水源開発問題全国連絡会、JACSES、メコン・ウォッチ、などが参加していいます。

関連するHP

アジア太平洋みどりの京都会議:http://www.nijitomidori.org/ap-greens/1_japanese.htm

RWESA-J:http://www.foejapan.org/aid/rwesa/

国際環境NGO FoE Japan:http://www.foejapan.org/aid

水源開発問題全国連絡会:http://www.suigenren.org/

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