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[メコン・ウォッチ]

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出版物

人びとの物語 環境教育小冊子 (タイ語、ラオス語、クメール語)

タイ、ラオス、カンボジアの「人びとの物語」を一話ずつ掲載。それぞれに、自然や環境問題について考える質問やしかけを設けてあります。授業や環境ワークショップなどでご活用いただけます。小・中学生向け。

*本書は地球環境基金の助成で作成されました。

メコン・ウォッチ発行、2015年、36ページ、無料 (以下PDFをご覧ください)

タイ語(PDFファイル、3MB)
ラオス語(PDFファイル、2.4MB)
クメール語(PDFファイル、15MB)


人びとの物語ブックレット PLANTS, ANIMALS, SALT and SPIRITS: How People Live with and Talk about the Environment in Rural Cambodia, Laos and Thailand

川や森が育む自然資源に根差した生活が営まれて来たメコン河流域では、自然にまつわる伝説・昔話・諺などが数多く伝えられてきました。こうした「人びとの物語」をカンボジア、ラオス、タイで収集し、写真やイラストとともに紹介しています。

*本書は、日本財団Asian Public Intellectualsプログラムおよび地球環境基金の助成で作成されました。

メコン・ウォッチ発行、2015年、132ページ、無料 (以下PDFをご覧ください)

PLANTS, ANIMALS, SALT and SPIRITS: How People Live with and Talk about the Environment in Rural Cambodia, Laos and Thailand(PDFファイル、9.5MB)


未来への展望〜メコン・ウォッチによる政策提言活動の可能性と方向性〜
A View to the Future: Possibilities and Directionality of Policy Proposal Activities by Mekong Watch

メコン・ウォッチは、メコン河流域での人びとの自然利用や開発による影響を調査し、その知見を活かして日本政府の開発援助政策への提言を行ってきました。しかし近年、流域では中国、韓国、タイ、ベトナムが援助・投資国として台頭し、それに対する働きかけが流域の市民社会の課題となっています。そこで私たちは、市民のネットワーク強化と、タイや日本、欧米のNGOの経験を中国や韓国の人びとと共有するため、日本での国際ワークショップやタイでのフィールドトリップを実施しました。これらの活動内容とそれを踏まえた今後の展望について、スタッフで行った座談会の記録を冊子としてまとめ、日・英2か国語で公開しています。

*本書は、公益財団法人トヨタ財団の助成で作成されました。

メコン・ウォッチ発行、2013年、87ページ、無料

未来への展望〜メコン・ウォッチによる政策提言活動の可能性と方向性〜
A View to the Future: Possibilities and Directionality of Policy Proposal Activities by Mekong Watch
(PDFファイル、3.9MB)


ツールキット:自然と私たちの未来を考える〜メコン河流域と日本〜
Information Packet "Nature and Our Future: The Mekong Basin and Japan"

メコン河の環境や自然資源、人びとの生活と開発の影響、現地でのオルタナティブな取り組みに加え、行き過ぎた開発の弊害が認識され新しい取り組みが起きている日本の事例を「ブリーフィングペーパー」としてまとめました。またDVDには映像資料を収め、経済指標には反映されにくい、しかしメコン河流域で暮らす人びとにとって価値のある自然、人びとの自然資源利用のあり方や持続的な暮らしのための取り組み、開発の影響を映像で紹介しています。

*本書は、三井物産環境基金の助成で作成されました。

メコン・ウォッチ発行、2013年、80ページ、無料、在庫切れ

PDFファイルをご覧いただけます。(日本語、英語、中国語、タイ語、カンボジア語)
映像もこちらから。
ツールキット:自然と私たちの未来を考える〜メコン河流域と日本〜
Information Packet "Nature and Our Future: The Mekong Basin and Japan"


森の再生、言葉の再生〜生物・文化多様性の回復を目指すタイ・チョン族の挑戦〜

タイ東部チャンタブリ県に住む先住・少数民族チョン族は、もともと狩猟・採集経済を営む「森の民」で、かつてはタイ語と系統の異なるオーストロアジア語族のチョン語を日常生活で使っていました。しかし、この数十年、交通機関が整備されて村と都市部との往来が頻繁になり、タイ語による公教育やメディアの影響もあり、今ではほぼ全員がタイ語を母語とし、子どもたちが家庭でチョン語を話すこともほとんどなくなってしまいました。このままでは民族としてのアイデンティティが失われてしまうと危機感を抱いたチョン族のリーダーたちは、言語学者らとともに、チョン語・文化再生プロジェクトを開始しました。

このブックレットでは、チョン族による言語・文化再生の試みを、世界各地で起こっている生物・文化多様性保全のための運動のひとつと位置付け、多数の画像を使いながら、平易な言葉で、チョン族やチョン語・文化再生プロジェクトを紹介しています。

*本書は、日本興亜おもいやりプログラムおよび財団法人イオン環境財団の助成を受けて発行いたしました。

土井利幸著、メコン・ウォッチ発行、2011年、16ページ、無料

森の再生、言葉の再生〜生物・文化多様性の回復を目指すタイ・チョン族の挑戦〜(PDFファイル、5MB)


「はかる」ことがくらしに与える影響の研究〜東南アジア農村部を脅かす影の力〜

「はかる」ことが、アジアの農村で人々のくらしを脅かしているのではないか。

私たちは、メコン河流域の国々で住民と活動する中で、そんな疑問を抱きました。

身長を測る、満足度を量る、経済成長を計る・・・私たちはくらしの中のいろいろな場面で、何かを「はかり」、また誰かに「はかられ」ています。「はかる」 ということは何かを比べたり評価したりする際に日常的に行っている作業で、必要性は論じても、それが及ぼす影響を深く考えることはほとんどありません。特に開発が行われる際、その便益についてさまざまなことが部外者によって「はかれる」ことになります。しかしその方法は、開発される側の住民生活を汲み取るものではなく、人々の生活を破壊してきた事例が数多く見られます。

しかし今までは、どのように生活を「はかる」のか、という方法論が研究されることがあっても、それが「はかられる」側のコミュニティに何をもたらすのか、という「機能」は問題にされてきませんでした。この研究では、「はかり」の「機能」に着目しながら、「はかる」ことが人々のくらしに与える影響を、メコン・ウォッチが活動の中で関わっている事例から考えてみよう、という試みです。取り上げた事例は、ラオス北部ウドムサイ県で行なわれた「土地・森林委譲事業 (LFA)」と、タイ東北部ウボンラチャタニ県に建設されたパクムンダムの2つです。

(*)本書は財団法人トヨタ財団の2006年度研究助成事業として発行いたしました

発行:メコン・ウォッチ、2009年、126ページ、無料、在庫切れ

「はかる」ことがくらしに与える影響の研究〜東南アジア農村部を脅かす影の力〜 (PDFファイル、4MB)


「ビルマ軍政下のダム開発 カレンニーの教訓、バルーチャウンからサルウィンへ」(カレンニー開発調査グループ、2006年)

「ビルマ軍政下のダム開発 カレンニーの教訓、バルーチャウンからサルウィンへ」(カレンニー開発調査グループ、2006年)の日本語版を、ビルマ情報ネットワークと共同発行しました。
本報告書は、バルーチャウン水力発電所建設の実態、そしてサルウィン河ダム建設計画について、日本語で初めて詳述する貴重な一冊です。

ビルマ情報ネットワークのHPからダウンロードできます。 ダウンロード版はこちらをご覧ください。

発行:ビルマ情報ネットワーク・メコン・ウォッチ、2009年、60ページ、無料

 

 


伝えたいメコンの今:河・森・人々の暮らしと開発がもたらす変化

2008年1月16日、日本政府はメコン河流域5カ国(カンボジア、タイ、ベトナム、ビルマ/ミャンマー、ラオス)の外務大臣を東京に招き、初の「日メコン外相会議」を開催しました。この会議では、「信頼」、「発展」、「安定」をキーワードに、日本とメコン圏との包括的な協力が謳われましたが、とりわけ「信頼」については、相互交流の促進を目的に2009年を「日メコン交流年」とすることで合意しました。
メコン・ウォッチは1993年の設立以来、メコン河流域がすでに持っている自然環境の豊かさに対する認識、そしてその豊かさに培われた人々の生活・文化・思想に対する敬意を活動の根底に据えてきました。そして、そうしたメコン圏の豊かさを脅かす大規模開発に警鐘を発し、日本政府や国際開発機関への情報提供や政策提言を通して、大規模開発が引き起こす環境・社会問題を予防・改善するべく努力してきました。
このような経験から私たちは、「交流年」を機会にメコン圏で起きている問題に取り組むNGOのスタッフを講師として日本に招き、連続セミナーを開催しました。
本書は、4回の連続セミナーのまとめだけでなく、それぞれの回に関連する報告を掲載しました。また、セミナーでは十分にお伝えできなかったメコン圏で生活する人々の生活について、関連写真を多数掲載してご紹介しています。

(*)本書は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金から支援を受け制作されました。

発行:メコン・ウォッチ、2009年、60ページ、無料、在庫切れ

表紙・裏表紙(PDFファイル)
目次・はじめに(PDFファイル、306KB)
第1章「人々を取り巻く自然と資源」(PDFファイル、2,299KB)
第2章「開発のもたらす変化」(PDFファイル、698KB)
第3章「講演録] (PDFファイル、473KB)
第4章「メコン河流域国と日本」(PDFファイル、501KB)


水の声:ダムが脅かす村びとのいのちと暮らし

セサン・スレポック・セコン川は、メコン河の支流であると同時に、ベトナムやラオスに水源を持つ国際河川でもあります。1993 年11月、セサン川の上流でベトナム政府がヤリ滝ダムの建設を開始して以来、三河川流域でのダム開発が加速し、下流のカンボジア北東部に住む人びとの生命と生活が脅かされてきました。カンボジア側の村びとたちは、ダムの被害を訴え、問題解決を求めつづけていますが、今日に至るまで、ダムのもたらす悪影響を緩和する有効策や、住民が受けた損害に対する補償は実施されていません。一方でダム開発は、ベトナムやラオスばかりか、カンボジア領内でも勢いを増しています。
第1部「セサン・スレポック・セコン今昔物語 ダムが変えた村びとたちの暮らし」では、本書が対象とするカンボジア北東部での出来事の概要を物語仕立てで再現しています。第2部「水の声が聞こえますか? 村人へのインタビュー」には、セサン・スレポック・セコン川流域の村々に住む人びとからの聞き取りをおさめています。第3部「もっと知るための9章」では、村びとたちが直面する問題を読者により深く、より体系的に理解していただくために必要なテーマを9項目に分けて詳述しています。本書は、カンボジア、メコン河流域、ダム開発などの話題にあまりなじみのない方がたにも読んでいただける一冊です。

(*)本書は、高木仁三郎市民科学基金、Oxfam Australiaの支援を受け製作され ました。

杉田玲奈著、メコン・ウォッチ編、2008年、98ページ、無料、在庫切れ

水の声:ダムが脅かす村びとのいのちと暮らし(全文)(PDFファイル、12.3MB)
表紙、目次、はじめに(PDFファイル、2.8MB)
第1部「セサン・スレポック・セコン今昔物語 ダムが変えた村びとたちの暮らし」(PDFファイル、2.4MB)
第2部「水の声が聞こえますか? 村人へのインタビュー」(PDFファイル、4.9MB)
第3部「もっと知るための9章」(PDFファイル、1.9MB)
参考文献、第4部「資料」(PDFファイル、1.8MB)


水の声:カンボジア・トンレサップ湖の変容と脅かされるひとびとの暮らし

遠い昔からカンボジアの人々にとって命の源であり続けているトンレサップ湖。近年、そんな湖の環境の 荒廃が著しく進んでいます。水質汚染、浸水林の伐採、そして魚の乱獲。トンレサップ湖の 天然資源と密接に関わりあいながら生きる人びとの暮らしは、当然ながら脅かされています。 メコン・ウォッチはカンボジアのNGO、FACTと協力し、普段なかなか聞くことのできない湖ととも に暮らす人々の声を聞き取りました。本書はそんな住民の話しを素材に、トンレサップ湖の直面 する問題や課題を解説しています。 1990年代初めから一貫してカンボジアの最大援助国である日本ですが、トンレサップ湖について 日本で知る機会はまだまだ少ないのが現状です。カンボジアの最大援助国の市民として、現地で 暮らす人びとの視点からトンレサップ湖の問題を知る一助となる一冊です。

後藤歩著、メコン・ウォッチ編、2005年、42ページ、無料、在庫切れ

水の声 〜カンボジア・トンレサップ湖の変容と脅かされるひとびとの暮らし〜(PDFファイル、2.8MB)


JBIC新環境社会ガイドラインハンドブック

国際協力銀行は、2002年に新しい環境・社会ガイドラインを制定しました。ガイドラインでは、 JBICが融資するプロジェクトの環境や社会への影響の審査方法に加えて、 プロジェクトが満たすべき環境社会上の基準について定めています。 しかし、実際にJBICプロジェクトの影響を受ける地域住民にとっては、 ガイドラインが地域住民の権利や関与の機会についてどのように定めているのかが重要です。 このハンドブックは、途上国の人々を対象に、ガイドラインを「どのように使うか」に焦点を当て、 JBICの概要、意思決定の手続、情報収集の方法、ガイドラインの利用法、異議申立ての方法 などについて解説しています。

(英語版とタイ語版があります)

福田健治・大橋環著、メコン・ウォッチ・FoE Japan発行、2004年、119ページ、非売品、在庫切れ

Protect Yourself from Destructive Development: Handbook on JBIC's New Environmental and Social Guidelines(英語、PDFファイル、4.7MB)


LANCANG-MEKONG 〜A River of Controversy〜

本ブックレットは、メコン・ウォッチ主催の雲南省現地調査をきっかけに出版されました。中国主導で行われる瀾滄江(メコン河上流)開発は、中国国内および下流国の環境や人々の生活に大きな影響を及ぼしています。それにもかかわらず、瀾滄江開発についての情報は非常に限られていました。現地調査に参加した、国際河川ネットワーク(IRN)、東南アジア河川ネットワーク(SEARIN)、メコン・ウォッチのスタッフが、それぞれの視点から瀾滄江開発のはらむ問題を考え、ダムの移転住民が抱える問題、商業航行の現状、中国のダム開発をめぐる議論、下流国から見た上流開発の問題、中国のNGOの役割などについて報告しています。

 

(英語)

大澤香織、李育成、ピエンポーン・ディーテート、東智美著、International Rivers Network, Mekong Watch, Southeast Asia Rivers Network発行、2003年、63ページ、100円、在庫切れ


被害住民が問う開発援助の責任:インスペクションと異議申し立て

ODA被害に立ち向かう現地住民と市民社会の闘いの最先端を明らかにする

『被害住民が問う開発援助の責任』表紙

毎年1兆円を越える日本のODA。「援助」という名の下で引き起こされる、ODAによる環境や社会への影響を指摘する声は絶えません。メコン河流域国でも、国際協力銀行やアジア開発銀行が融資するプロジェクトに対して地元住民の反対が根強く続いています。
1980年代までは、公的機関による援助の責任を被害住民が直接問いただす仕組みはありませんでした。世界銀行が1993年に設置したインスペクションパネルは、現地住民からの訴えに基づいてルール違反を理事会が任命する第三者が調査する制度で、被害住民が抱える問題を直接訴える初めての公式な制度となりました。第三者による調査機関を設置する動きはその後アジア開発銀行などの多国間金融機関に広がり、2003年には国際協力銀行も「異議申立手続」を設置するに至っています。
本書では、世界銀行やアジア開発銀行でのインスペクション制度の経験を振り返り、新たに設置された国際協力銀行の異議申立手続に至る経緯・NGOの活動と今後の課題を明らかにしています。

第1部では、国際的な市民社会・NGOネットワークの研究成果に基づき、世界銀行のインスペクションパネルへの訴えがあった8つの事例研究と、インスペクション制度がもたらしたものを分析しています。第2部は、アジア開発銀行のインスペクション制度の経験と現在行われている制度改革での論点を紹介しています。第3部は国際機関での経験を元に、国際協力銀行の異議申立手続制定に向けたNGOのチャレンジと、今後ODAによる被害を起こさないための方策を検討しています。

環境NGOメコン・ウォッチ松本悟編、2003年、252ページ、3000円(税別)、在庫切れ


国境を越える環境ガバナンス〜東南アジア大陸部の原則と実践

『国境を越える環境ガバナンス』表紙

東南アジア最大の国際河川メコン河流域では、今、国境を越えた環境問題が深刻化しつつあります。上流中国雲南省は、本流に堤高200メートルの超巨大ダムを建設中です。上流域の商業航行を活発化させるため、魚の生息や生態系に極めて重要な早瀬や浅瀬を爆破する浚渫工事が始まりました。こうした開発が、地域の資源に依存する住民生活や、下流の人々にじわじわと悪影響を与えるのではないかと懸念されています。また、メコン河支流のセサン川上流にベトナムが建設したダムによって、下流のカンボジアで乾季の洪水や水質汚染が引き起こされ、人命や家畜が犠牲になっています。
こうした国境を越えた環境問題にどのように対処したらいいのか、「環境ガバナンス」という視点から、ヨーロッパなどの他の国際河川の事例も含めながら様々な分析をしたのが本書です。メコン河流域の環境問題や地域協力に関心をお持ちの方だけでなく、広く国際河川の管理や河川管理における住民参加などに関心を持っている方にもお勧めの一冊です。

ナタン・パデノック著、メコン・ウォッチ日本語版作成、世界資源研究所(WRI)発行、2002年刊、36ページ、500円、在庫切れ (コピー 300円)


途上国支援と環境ガイドライン

『途上国支援と環境ガイドライン』表紙

誰のための開発支援か? 途上国を支援する政府開発援助(ODA)などによる開発プロジェクトが、さまざまなかたちで深刻な環境問題、社会問題を、現地で引き起こしている。 本書で取り上げている、鈴木宗男スキャンダルで有名になった、ケニアのソンドゥ・ミリウ水力発電事業もそのひとつだ。非政府組織(NGO)として、政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)が融資する開発プロジェクトが及ぼす環境・社会問題に取り組んできた若い研究者たちが、個別プロジェクトの調査、分析を踏まえ、こうした問題の再発防止と改善のための環境ガイドラインを提言した書。

詳しい案内はこちらでご覧いただけます。

国際環境NGO FoE Japan編、2002年刊、213ページ、2,800円、在庫切れ


ビルマ/ミャンマーの開発・環境・人権 〜経済協力と投資がもたらすもの〜

『ビルマシンポジウム報告書』表紙

メコン・ウォッチが2001年12月15日に開催したシンポジウム「ビルマ/ミャンマーの開発・環境・人権〜経済協力と投資がもたらすもの〜」の報告書。これまでのビルマでの援助や投資プロジェクトによって引き起こされてきた様々な環境破壊・人権侵害の実例と共に、こうした問題に立ち向かうNGOの活動が紹介されています。

本報告書は日本語・英語のテキスト形式でまとめられており、様々な勉強会やワークショップなどでお使いいただけます。

メコン・ウォッチ著、2002年3月発行、42ページ、在庫切れ (コピー 500円)(PDFファイルはごちら

 


母なるメコン、その豊かさを蝕む開発

『母なるメコン』表紙

オランダ人写真家とカナダ人NGOスタッフが開発と環境を記録した硬派のメコン河紀行。

メコン・ウォッチ、日本国際ボランティアセンター共編、1999年刊、268ページ、2800円、在庫切れ

 

 

 

 

 


メコンに生きる 人々の暮らしと魚と開発計画

『メコンに生きる』表紙

メコン・ウォッチ独自の現地調査と様々な資料に基づいて、ラオス・カンボジア国境の漁業と、開発による影響について分析したブックレット。

メコン・ウォッチ著、1998年刊、36ページ、400円、在庫切れ (コピー 200円)

 

 

 

 

 


メコン河開発 21世紀の開発援助

『メコン河開発』表紙

メコン・ウォッチの元代表理事の松本悟氏が4年間のラオス滞在中に集めた資料と現地経験を元に、ラオスをはじめとするメコン河流域のダム開発の現状と課題を分析。

松本悟著、1997年刊、179ページ、2900円、書店にてお求めください

 

 

 

 

 

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