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[メコン・ウォッチ]

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よくある質問と回答

このページでは、メコン・ウォッチに多く寄せられる質問にお答えしたいと思います。

メコン・ウォッチについて

なぜメコン圏に焦点をあてるのですか?
メコン・ウォッチの前身である「メコン・ウォッチ・ネットワーク」は1993年に設立されました。91年のカンボジア和平に伴って、カンボジア、ベトナム、ラオスというインドシナ諸国に日本からの政府開発援助(ODA)を増やそうと、日本政府は翌94年にインドシナ総合開発フォーラムを東京で開催することを計画していました。そうした中で、これらの国々で草の根レベルの生活向上プロジェクトを行ってきた日本国際ボランティアセンター(JVC)などのNGOが、ODAが現地の生活を破壊する方向に向かわないように調査や政府への働きかけをするためにメコン・ウォッチ・ネットワークを設立しました。ですから、メコン河流域国を活動範囲にしているわけです。なお、その後アジア通貨危機(97年)の影響もあって、ネットワーク構成NGOのメコン河開発に対する関心は弱くなり、98年に独自の会員制に基づく「メコン・ウォッチ」に組織再編しました。
事務所を訪ねたいのですが?
是非お越しください。事務所は原則として午前11時から午後6時まで空いています。ただし、会議や自宅勤務等の理由で担当のスタッフがいなかったり事務所が閉まっていることもありますので、事前にご連絡いただき、訪問日時をお伝えいただければ幸いです。
現地にも事務所があるのですか?
バンコク駐在のスタッフはいますが、特に事務所は置いておりません。
活動資金はどこから得ているのですか?
主に国内外の助成金、事業収入、会費、寄付等でまかなわれています。今のところ、会費や事業収入等の自己資金で政策提言活動を支えるのは困難であり、収入の多くを助成金に頼っている現状です。皆様の支援をお願いします!
政策提言活動しかしていないのですか?
メコン・ウォッチの活動は、調査・研究、情報提供、政策提言という3つの柱があります。詳しくは活動紹介をご覧ください。

メコン・ウォッチに関わりたい!

ボランティアは募集していないのですか?
是非お手伝いをお願いします。詳しくは入会・活動参加をご覧ください。
スタッフ・インターンは募集していないのですか?
メコン・ウォッチでは、今のところポジションを用意してスタッフ募集をすることはやってきていません。メコン・ウォッチの活動を理解した上で、「スタッフとして関わりたい」と積極的に扉を叩いた人と話し合い、予算などを勘案してスタッフとして採用するかどうかを決めています。なお、現時点でも、ベトナムなどで活動したいと扉を叩いてくる人がいたらいいなあと思っています。
アドボカシーNGOのスタッフになるにはどういうスキルや経験が必要ですか?
私たちの活動には様々な側面があります。現地で問題を起こしているODA案件や援助政策の改善についての政府との交渉、現地で問題を抱えている人たちとのコミュニケーション、ODAの問題案件や援助政策についての調査研究、ジャーナルの発行、ホームページの制作、事務・経理など実に色々あります。その人が持っているスキルと活動が一致することが大切です。政府との交渉には、政策に対する理解や相手の土俵に乗った議論をできる力、それと同時に押しの強さも必要でしょう。調査研究に関しては、大学院で手法を学んだとかいうよりは、解決したい問題と調査結果の活用方法について明確な考えを持っていることが大切だと思います。
資料を借りられますか?
メコン・ライブラリーで誰でも閲覧できます。資料の貸し出しはメコン・ウォッチの会員に限って可能です。

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