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カンボジア人権>人権活動家らへの告訴取り下げ

メコン河開発メールニュース 2006年1月28日

年始のニュースで、カンボジアの著名な人権活動家2人が名誉毀損で逮捕されたとお伝えしました。

その後、カンボジア国内外で批判が高まり、拘留された他の活動家とともに釈放されました。

2006年1月24日のイギリスBBCニュースによりますと、フンセン首相は少なくとも4人の活動家に対する名誉毀損の訴えを取り下げました。

4人の活動家とは、ジャーナリストのMom Sonando氏、組合のリーダーのRong Chhun氏、それに人権活動家のKem Sokha氏とPa Nguon Tieng氏です。Kem Sokha氏は、カンボジア人権センター (Cambodia Center for Human Rights:CCHR)の代表です。

報道によれば、4人の逮捕の理由は、フンセン首相がベトナムにカンボジアの国土を売り渡したと非難したことだということです。4人は、先週、アメリカの外交官が訪れたあと、保釈されていました。フンセン首相は、4人から謝罪の手紙を受け取ったため、訴えを取り下げたと言っています。

逮捕・拘留されいていたもう1人の人権活動家で、カンボジア法律教育センター(Cambodia Legal Education Center:CLEC)の代表をしているYeng Virak氏については、先週保釈されたものの、訴えが取り下げられているかどうかはわからないということです。

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